事業承継の心構え〜後継者目線から〜

前回ブログ書いたのいつやろ〜と思ったら、
もう一ヶ月経ってた。
びっくりした。一ヶ月早ない?

さて。

「事業承継」と言う言葉を知ってから、
「事業承継」に関係ありそうな本をいくつか読んでみました。

読んだ本は、改めて紹介していくつもりです。
(ほんまかいな)

図書館で借りました。図書館ってほんとにありがたい!

でね、読んでたら気づくわけです。
「あれ、これ、受け渡す側がメインの話や!」と言うことに。笑

「事業承継」について書かれてある本は、
先代が安心して事業を渡すための内容が多いです。
(当たり前か。笑)

後継者目線での本は、
「後継者」や「2代目」などのキーワードで
探す方が良いんでしょうね。

だけど、先代目線での不安点や、
事業承継においてどんな点が
ネックになるかを知るという意味で、
読んで良かったなぁと思います。

先代側の目線を知ることで、
事業を承継する上で
自分に足りないものを意識するようになったからです。

組織体制や人員配置について、
承継の手続き等々…

それらを勘案し、
「今」自分が法人内でどう振る舞うべきか、
よりクリアになりました。

元々、自分が後継者になると決めた時に、
これだけは大事にしようと考えていたことがありました。

それは、
「自分がどのような法人にしていきたいか」
「自分がどのような事業を行っていきたいか」です。

これまで担ってきてくれた親の意向も
できる限り大切にしますが、
「自分が大事にしたいこと」を、
まず定めようと思ったのです。

自分の中で譲れないポイントを明確化することで、
「親が引退するまでに構築すべきもの」がうっすらと見えてきます。

その「うっすらしていたもの」が、
事業承継の本を読んで、
明確になった感じかなぁ。

内容的には重複する部分もあるから、
何冊も読む必要はなかったかな〜。笑
ともあれ、読んでよかった。

最後に、個人的な考え。

事業承継は、カスタマイズが必要。
そのカスタマイズに必要な材料は、

①「後継者がどうしたいか」
②「法人の現状把握」
③「承継に向けたロードマップ」

この3つかなと思っています。

私の場合、
①と②はおおよそクリアできてきたので、
次は③だな!
親と、ロードマップについて具体的に話そう。

…いつになるやら。笑

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