後継者に、私はなる。

漫画「ONE PIECE」が好きなので、
ルフィの口癖を真似しました。(突然ww

さて、「事業承継」。
この言葉を意識し始めるようになったのは、ここ最近。

親が15年前にNPO法人を設立し、
障害福祉サービスと子育て支援を行ってきました。

ずっと現場で仕事する親も、そろそろ70代。
(我が親ながら、タフだわ…。)
今後どうしていくかな〜っと考え始め。

言うまでもなく、親は、
私が継いでくれたらいいな…って思ってる。
(口には出さないけど、期待がムンムン伝わってくるよw)

けどさ。
自分が法人を背負うと思ったら怖かった。
(これ、逆に怖くない人いるのか?)

雇用している方は少人数でパートとはいえ、
私が背負わなければならないものが増えると思った。

そこで、親の期待に応えるのも癪だと思った私は、
法人解散を視野に入れたり、
私が法人から離れることを考え、
私の仕事を任せる体制を作って離れてみたりした。

そして、離れてみて、わかった。
私はこの法人が、
この仕事が、好きなのだと。

だってさ。
やりがいを感じてしまうんだもん。
現場に出られることも、管理業務できることも。
どっちもあるから、楽しい。

そこから、少しずつ迷いは消えていった。

仕事を一緒にやってくれる人たちがいて、
私たちのサービスを必要としてくれる人たちがいる。

ならば、続けてみても良いのではないか。
みんなが働きやすい環境を作ったり、
自分がやってみたいことを、
この法人で実現させることもできるかもしれない。

で、勉強しよっ!と思った。(軽

会計業務はしてるけど、
経営学とかそんな系のは勉強したことないもんねw
そんな中で出会った言葉が「事業承継」だった。

一から会社を興すのではなく、
今ある事業を、どう後継者に引き継いでいくか。
「コレだーっ!」ってなったよね、見つけたとき。

幸いにも、現在は事業承継について
先人たちが色々と取り組んでくださっているので、
事例を参照しながら勉強しようと思う。

NPOの事業承継は、
中小企業のそれと似ている部分もあるし、
そうでない部分もある。

我が法人の事業承継、始めるぞー!
後継者に、私はなる!(言いたいだけ